AWSにRStudio入れてからkaggleのデータを読み込む話をスポットインスタンスでやる。

前回の続きです。

そもそもサーバーを常に使える状態にしたいわけでないのであればスポットインスタンスで良いのではないかと思った今日この頃です。

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1. そもそもスポットインスタンスって何?

AWS上で余っているリソースをアマゾンが売るための仕組みで、アマゾンの定めた定価ではなく需要側の入札によって価格が決まります。

自分の入札額がその価格よりも上回っている場合にはその価格で借りることが出来ます。

よって、価格が暴騰しなければ普通に借りるよりは大分安く借りることが出来ることになっています。

この辺がすごい参考になりました。

 

2. AMIの番号を控える。

とりあえずこのサイトに行って、右側にあるAMIの番号のリストから東京のものを控える。

あ、リージョンは別に東京でなくて良いのかも。

 

3. 価格を調べる

今ついている価格よりも高い入札をしないと借りられないのでいったん価格を調べます。

AWSのコンソールからEC2へ行って、インスタンスの中からスポットインスタンスをクリックします。

出てきた画面の中で価格設定履歴を開けば下の様な感じで画面が出ます。

spotprice

借りたいインスタンスのタイプと期間を選択すれば価格を調べることが出来ます。

3ヶ月とかで見てみると価格が暴騰しているタイミングがあるのが解るかと思います。

 

4. たてる

スポットインスタンスのリクエストをクリックするとAMIの選択画面が出ます。

左側のパネルでコミュニティAMIを選択して、検索ボックスに控えておいたAMIの番号を入力するとR-studioの入ったAMIが見つかります。

spotami

選択を押すと、インスタンスタイプの選択になるので、借りたいタイプを選択します。

後は普通のインスタンスを立てる時と大体同じなのですが、入札価格の設定だけ追加でしないといけません。

分析目的であればただ最高価格に自分で決めた入札額を入れておけば良いかと。

 

あとは同じです。

 

 

 

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