TokyoRで周期性に関するLTをしてきました。

ノルウェーでいろいろ悩みながらふと見つけたTokyoRのUstreamを見てから約1年。

やっと、LTしてきました。

内容自体はノルウェーでやってた研究の一部で、STATAでやっていたものをRでやってみたという感じです。

Random Effectの推定の結果がRとSTATAで食い違ったりしていて、分析結果がなかなか出ませんでしたが、なんとか当日には間に合わせることができました。

 

さて、今回LTで話した内容なのですが、別にサーモンに限る話ではなく、野菜や豚のような農産物でも同じような事が発生します。

というか、基本的には需要に対して供給がすぐに対応できない市場においてはこういった周期性が発生します。

サーモンの場合では需要が急激に高まってもそれに応えるためには、その時点で大量の稚魚を投入して2年間育てる必要があります。

実は造船も生産が非常に長いものなので、同じ事態が起きたりします。(指導教官の博士論がそういう内容でした)

おそらくデータアナリスト市場でも同じような事が起きるんじゃないかな?と考えています。(会社のブログの方で書きました。)

 

次回はサーモンネタを続けるか、データ分析して部屋探しをした時の事でも発表しようかなと思っています。

カテゴリー: R, 経済学, 統計学   パーマリンク


コメントを残す