やわらかな幼年期

今週も読書してました。

今後の為にPRMLの1章と2章読んで、「パソコン使えるんだけどパソコンが物理的にどうやって動いているのか知らない」みたいなそういうもどかしさを確率論に覚えてました。

はい。

今週も2冊。

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「地球幼年期の終わり」

アーサー・C・クラークの傑作と言われてるやつです。

地球に突如飛来する宇宙船。それを見て人類はこの世界で孤独な存在でない事を悟る。

宇宙船からある目的の為に人類を「管理」する上主と呼ばれる謎だらけの宇宙人たち。管理されるがままにその目的へと収束してゆく人類。

いったい上主の目的とは何なのか?管理された人類はどうなってゆくのか?

そんな小説です。くっそ面白いです。僕の中では銀河帝国の興亡レベルでした。

局初解の概念がさらっと大事なところで使われていたりするのが良いです。

SF小説って発想の規模が大きくて、2行くらいで世界平和が成立しちゃったり世界が荒廃しちゃったりして、すごい好きです。

 

 

「やわらかな生命」

福岡伸一のエッセイ集です。

正直何も新しいことを書いていない気がします。

が、やっぱり文章が綺麗だなって思うし、わくわくさせられる感じがする。

なんというか、前に一度書いたことを改善した文体で書き直している感じ。

どーせだったら「生物と無生物の間」をそんな感じで書き直してほしい。

今ぱーってめくってみたけどこれと言って気に入った部分もなかった。

はい。そんな感じです。

 

 

来週はちゃんと本読めるかな?読めるといいな。

「ケプラー予想」を読み始めたのだけれども、内容が結構重いから時間かかりそう。

ほかに読みたくなった本は

「2001年宇宙の旅」のシリーズ、「ビューティフル・マインド」

ですかね。

あとは一度村上春樹とかを読んでも良いのかもしれないなと最近思い始めました。

何つーか。あれですよね。

入社する前にもっと読書しとけばよかった、

と思いました。

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